輝きコンサートを終えて (第3話〉

  • 2011.09.03 Saturday
  • 18:35
 

輝きコンサートを終えて 第3話


この台地のことをもう少し伝えよう。


一,「にんじん食べれば大山さんの蚊も見える」


と、にんじんをかじりながら大山をしっかりと見ること。調整区域で農家の人達が野菜などを作っている。


二,「豚がいたので 豚のキ残る」


豚について詳しい人がいる。

綾瀬市役所の近くには豚のキ(木)があるが決して食べてはいけない、豚そのもは美味い。


三,「烏山二つ、飛ばぬ鳴かぬは山だから」


綾瀬市役所に近い烏の森と言われた森は林となって今は一本の木が残る。大山、富士、だけではな

く烏山がみえる。お江戸の時代、烏山藩と言われた地域の山が烏のように見えその山が二つある。



もう一つ駅の話がある、綾瀬市には駅がない。電車の駅がない。ないところ、無から始まる創造や空

想、憧れや夢が広がるのは私一人だけではなさそうだ。ありがとうの大地を東西に走る中原街道には

「しゅっぱつ」と言う駅がある。次の駅はゆめ駅ときぼう駅となっていて、しあわせな駅だと思う。地図

にもない駅を下車して私の取り留めのない話がしゅっぱつしてしまったのは、ここからだった。

つづく

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